〜ここ何年かずっと悩んでいた事〜


1、リード


2、アンブシュア(口の形)


3、トリル


その他、音色とかいっぱいありますが主にこの3つ。


2年半前頃からリードの勉強をちゃんとさせてもらって少し仕組みが分かってきた(気がする)。


そうすると今度はアンブシュアが気になってきた。



〜アンブシュアで気になる点〜


1、動く・一定でない


2、上唇に空気が入る


3、まずどんなアンブシュアが正しいのかよく分からない



リードを勉強する前はリードの仕組みも全然分かってなかったので、


絶望


しかなかったです。


アンブシュアも、以前のブログで書きましたが人によって違ったりするし、教え方も結構違う。リードも一緒。


最近気がついたんですけど、オーボエって自分でリードを削るのでメイキングマシーンを持っていてそれである程度削っている人ってあんまりリードにブレがないのかもしれないですが、全部手削りの人は一回見失うと大変な事に・・・(正に私)


例えばクラリネットとかサックスって下にしかリードがないので、アンブシュアがすごく変わってしまう事ってないかなと思うんですが、(あったらすいません)

ダブルリードなもんで・・・悪い削り方したリードでも噛んだり緩めたりしてそれっぽく吹いてしまったり・・・してました。


正しいアンブシュアとか、リードとかって千差万別だと思うんでこう削ればいい!とかこうすればいい!とか書けないですが、演奏の時にいくつか条件があると思うんでそれに当てはめて自分で考えればいいと思います。

色んな先生とか周りの人のも参考にしてみたらいいと思う。別に全く一緒にしなくていいと思う。


本当にオーボエを吹く人にとってリードの理解は死活問題。そしてアンブシュアと密接に関わっている。



リードにアンブシュアを合わせてはいけない、アンブシュアにリードを合わせるのだ


それに気がつくのに18年ぐらいかかってしまった・・・




さてさて、私が思うアンブシュアの条件とは・・・


1、長く吹いても疲れない


2、ほとんど一定


3、全音域小さい音から大きい音まで出る(音の出だしが自分が狙ったところで出るのも追加で)




・・・意外と少ないでしょう。


でもこれってオーボエで全部するのって意外と難しいんですよ。



人間の上顎ってほとんど動かない。下顎を動かしている。

下顎を普段の状態よりも上にした状態で長時間いると疲れる。

だから下顎は普段よりも上にせずに動かすにしても下に動かしてコントロールした方がいいと思う。


そうすると普段より力が抜けて、口も横に引っ張っていたのが縦に開くようになる人が多いんじゃないかと思う。


そこで出てくる問題、


1、音が暴れる


2、ピッチが下がる


3、なんか不安(これ何気に一番あると思う)



いいんです、


リードと吹き方を変えればいいんです・・・!!!



すいません、長くなってきたので続きはまた次回・・・

(ちゃんと説明して書き切れるのか不安になってきた)

この前の土曜日に、フェニックスホールに會田瑞樹さんのヴィブラフォンリサイタルを聴きに行ってきました。


数年前から色んなところでお名前を見かけていてずっと聴きに行ってみたかったのです・・・!(何気に同じ大学出身)


現代音楽のコンサートって、大概途中で聴くの嫌になってくる事が多いですが(私だけですか)

いわゆる捨て曲みたいなものが一曲もない・・・!すごい!!


ヴィブラフォンって、音域がオーボエと同じぐらい狭いのにこんなに一台で色んな事が出来るのか・・・オーボエにも出来るのかもしれないなと思ったのでした。


楽器の特性があって、その中でどれだけ作曲者と演奏者が考えて音楽を作っていくか。


私、ヴィブラフォンって平日の午後にやってるサスペンスドラマで流れてる音みたいなイメージがすごくあって、それはコンサートを聴いた後も変わらなかったから楽器から出せる音の縛りって強くあると思うんですが、その中で他の人の力を借りて新しいものを見てみるんですね。


当然だけど、同じ時代を生きている人でも全然違う音楽を作るんやなあって最近すごく思っていたので、もっと色んな音楽を聴いていこうと改めて考えたのでした。



自分の心に引っかかっていた事って、その時にすぐヒットしなくてもいつか自分の準備が出来たらすっと入ってくるようになる。


ここ2年間ぐらいよくお名前を見る、とあるクラリネットの方の演奏もいつか聴くことになるかな・・・?

コンサートが終わったその日の夜から近所一帯が丸三日間断水!とのことで、コンサートの前からえ〜いっと京都のホテルを予約して、コンサートの翌日から京都に久しぶりに行ってきました。

(結局断水は中止になって一安心でした)




夜意味もなく京都タワーまで散歩に行ったり、



下鴨神社に行って水みくじをしたり、



鴨川デルタを渡ったり、



詩仙堂でぼーっとしたり、


一乗寺の極鶏でラーメンを食べたり、(夜まで全然お腹空かなかった)


ずっと行ってみたかった恵文社に初めて行ったり、



東寺で学生に説明している八坂タクシーの運転手さんの話を盗み聞きしたりして満喫しました。


神社やお寺にいる時に何回か狐の嫁入りが起こって不思議やな〜と思いました。


近そうでちょっと遠い京都、シーズンを外せば宿泊代も安くて人もそこまでいないのでまた行こうと思ったのでありました。