肩甲骨を真ん中に寄せる日々


歌のレッスンと共に最近始めたことは


ヒモトレ


です。



ネットで検索すると大体どんなものなのか分かると思いますが、身体にヒモをゆるく巻いて自分の身体の状態を知るというものです。


歌のレッスンに行った時も最初に言われたことは『姿勢』でした。


オーボエを吹く時にどういう姿勢が良いのかはまだ断言も出来ませんし、人それぞれだと思うので正解は無いのかもしれませんが、


楽器を始めて20年弱、肩こりがひどいのもありとりあえず歌のレッスンで言われた姿勢を試してみようと思ったのと、


前々からヒモトレに興味があってずっとやってみたかったので同じタイミングで始めてみました。


肩こりは肩が前に丸まって肩甲骨が左右に広がってしまうのが原因みたいなので、とりあえず肩を後ろに開いて肩甲骨を真ん中に寄せるようにして一週間・・・


まだ肩こりは治る気配は全くございませんが、ヒモトレと歌のレッスンのお陰か、アンブシュアの考え方が変わり、それに伴ってリードの削り方も変わってきました。


(とはいえ、今まで先生達に指摘されていた事をようやく実感しただけ・・・すいません先生・・・)



次の記事では最近気がついたことを少し細かく書いていこうと思います。

最新記事

すべて表示

いつになったら定期的にブログが書けるのでしょうか

何回でも言いたい。 リードに自分を合わせるんじゃなくて、自分にリードを合わせるべきだと。 なんで思った通りに吹けないんだ、こんなに吹くのがしんどいんだ 原因の95%ぐらい、リードです。 毎日○時間練習しないと、とか思って音を出すことだけを目標にしていると大体どんどん練習の意味が逆転していきます。 自分はこの曲をこんな風に演奏したい まずそれがあって、じゃあこんな風に練習しよう、となるはずが 毎日な