この前の日曜日、和歌山でのコンサートが終了しました。


和歌山市内の一部が日曜の夜から断水という中、思っていた以上のお客様に来て頂きとてもうれしかったです♪


毎回自主公演をする時、特に個人で場所を提供して下さっている会場の方々にはいつも助けられているなあと思います。


今回はピノテラスさんという住宅街の中のカフェでの演奏会でしたが、とてもスムーズに、そして温かい雰囲気の中演奏させてもらいました。


ただお客さんとの距離が近いこともあり、リードの重さがリハーサルの時とかなり変わってしまったりして、反省点も色々と見つかりました。



いつもコンサートをやるぞ!と思ってプログラムを組み、後から考えるといやいやリサイタル並みの大変な曲ばっかりやん…となってしまう(今回も)…

これからもどんな形になるかは分かりませんが、毎回自分なりに新しい挑戦をやっていこうと思っています!


毎年一回、地元和歌山でのコンサートは続けていきたいと思っていますので、聴きに来て頂けたらうれしいです。


今回お越し頂いたお客様も楽しんで頂けていたら幸いです。




#次回のコンサートまでに直したいところ

#写真映り

#髪型

#これでもこの写真の顔が一番まとも

#いつもお手伝いありがとう

#ピノテラスさんはとても居心地の良い場所でした




息を集めて

舌で止めて

音を出す


身体は普段のままでいい

長時間吹いても無理のないアンブシュアで

ピッチが取れて、表現のしやすいリードを作ればいい


身体の力が抜けて、アンブシュアを変えずに吹いたら

すごく乾燥した面白みのない演奏になってしまうんじゃないかと頭のどこかで考えていたけど、

ところがどっこい、シンプルな状態で吹いて出た音の方が集中した音になりそう

集中していない的外れな音をずっと聴くのはしんどい


リードに自分を合わせずに自分にリードを合わせる

このタイミングで書いておかないとブログを書かないまま新年を迎えてしまいそうだったので…

2019年もお世話になりました。


今年一年は特に何かをやった!という実感はないですが、年末になるにつれ意外と自分が変化してたんやなあと思うことが色々ありました。


自分の軸がぶれる体験もすごく大事だけど、もっと自分で自分のことをよく知って自分のことを自分で認めていきたいなと思います。


どんだけ「自分」って書くねんという感じですね。


そのまんまの自分があって、それを知った上で他者と関わりを持てるように、もっと自分を知る一年に来年はしたいと思います。